古川大臣記者会見(令和8年10月13日)
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古川デジタル大臣記者会見要旨
(令和8年10月13日(火) 8時35分から8時38分まで 於:参・本会議場中庭側)
1. 発言要旨
科学技術政策担当大臣として御報告申し上げます。先週の金曜日ですけれども、外務省が主催する第13回日英科学技術協力合同委員会に、マクドナルド英国科学・イノベーション・投資大臣、関文部科学大臣とともに出席をいたしました。
日英で進められているAI、量子、宇宙などの様々な分野での具体的な協力の進捗が確認され、両国間の科学技術協力の基盤を一層強固にする意見交換の場となりました。
私からは、閉会セッションにおいて、「信頼できるAI」の展開・社会実装を両国でともに推進していくほか、幅広い科学技術分野において両国の連携を一層深めていくことへの期待を述べました。
引き続き、両国の協力強化に向けて取り組んでまいります。
デジタル大臣として自治体窓口DXの取組について報告いたします。
デジタル庁では、自治体の「書かないワンストップ窓口」の実現を支援するため、「窓口DX」を支援するシステム「窓口DX SaaS」の認定や、窓口DX SaaSの導入がより円滑に進むよう、窓口業務のやり方から見直す自治体の取組をサポートする「窓口BPRアドバイザー」を自治体に派遣する業務を行っております。BPRは、Business Process Re-engineeringの略でございます。
「窓口BPRアドバイザー」は、窓口BPRについて高い知見を有する自治体の職員の方々であり、より良い自治体支援のために、年に1回お集まりいただき、「窓口BPRアドバイザー連絡会議」として研修や意見交換を実施しております。
今年も、去る10月11日から12日にかけて開催しておりましたので、私も会場に赴いて、プログラムの一部を視察いたしまして、アドバイザーとその候補の皆様方に、これまでの御尽力に対する感謝と、引き続き窓口DXの推進に御活躍いただけるようお願いをしたところでございます。
デジタル庁におきましては、今後も自治体窓口DXを推進し、その全国展開を積極的に進めてまいります。
2. 質疑応答
質疑なし
(以上)